感情解析AI / 株式会社I’mbesideyou (アイムビサイドユー)杉本浩一 

株式会社I’mbesideyou 杉本浩一 行政DX合同セミナー

行政DX合同セミナー https://digital-supporter.net/231219dx/ ※AI文字おこし それでは続きまして、杉本様からお話をいただければと思います。ごよろしいでしょうか。はい、よろしくお願いします。 …

連絡先koichisugimoto@imbesideyou.world

※AI文字起こし

それでは続きまして、杉本様からお話をいただければと思います。ごよろしいでしょうか。

はい、よろしくお願いします。はい、お願いいたします。はいでは、画面共有させていただきます。はい、アイムビサイドユーの杉本と申します。感情解析を活用したEBPMの実現というところでピッチさせていただきます。私たちの会社は、感情解析のために表情、顔の細部、視線、音声、動作など様々な要素を元にスコア化して色々なことを見える化する会社です。今まで民間企業様を合わせて3年目の会社ですが、150万時間ほどの解析をしています。メンタルヘルスの不調などを先生や医者ではなく、我々のAIで96%の正確率が出せます。

トピックとしては行政連携と実績のあるスタートアップに選出され、日本政府も我々の技術に注目しています。西村産業大臣やG20での代表などの活動もしております。提案の背景としては、デジタル変革の中でウェルビーングの確保と持続可能性の確保が重要です。政策の実行評価改善立案のサイクルを回す時に、エビデンスが不在であるという状況がありますが、我々の技術とダッシュモードを使うと制作の効果を図って見える化することができます。

解決したい内容ですが、一言で言うと、取得したモニター住民のウェルビーングや満足度、メンタルヘルスの状況など様々な課題を取ることができます。ここを取ったものをダッシュボードで見える化して、それを政策に生かしていくことで最終的には住民のウェルビーング向上に紐づけることができます。

具体的には、私もパソコンのカメラで自分の表情を解析しています。実際にやる住民の方がやることは、パソコンにアプリをインストールするだけです。セキュリティソフトなどを入れるように、これを入れて日常通り使っていただければ可視化することができます。自治体の方は個別の情報ではなく、全体の統計を取ることができ、世代性別等でセグメントすることができます。住民の方にも利便性があり、自分のメンタルヘルスやウェルビーングのスコアを見せられますし、最近流行っている生成AIを活用してパーソナルなアドバイスを出すこともできます。

セキュリティに関しては、パソコン側で情報を保持し、数値データだけを外部とやり取りすることで個人を特定する情報は表に出さない技術を取っています。実際にこのサービスを使っていただいている横町では、富田町長を含め非常に高い評価をいただいており、住民のユーザー継続率も100%を超えており、朝日新聞でも取り上げられました。内閣士様からも非常に良いコメントをいただいております。

実際にこういったタイプ3やSなど大きなところを申請する自治体様にでも推進する課題があると思いますが、担当する原価がない、ノウハウがない、平等性をPCだけで保てない、ウェルビングの概念がなかなか定着していない、住民のモニターをどうやって集めればいいのかなどの課題があります。我々は、担当する原価がなければ我々自身がNTTデータを始め大規模なプロジェクトをやったメンバーがほとんどですので、我々が搬送いたします。そして運営ノウハはスマートシティインスティチュートの先生や京葉技術の前の先生など様々なネットワークを活用してアドバイザリー契約などを結んで体制構築をすることを考えています。

また、全住民を対象するためにスマートフォン対応等もデジタルで貢献することを考えていますし、セミナーやワークショップ、コミュニティリーダーの育成も横町でさせていただいているところがありますので、そういったところも対応させていただくことが可能です。モニター住民の募集も我々が行った実績がありますので、一括で自治体の方と一緒にやることもできますし、我々が受けようということも可能です。はい、全てオールインワンで我々が対応していきたいと思いますので、もしご興味をお持ちの方は詳しいご説明をさせていただきますので、こちらまでご連絡いただければと思います。ありがとうございました。

はい、次の方ありがとうございます。実際にとって住民の方々の身心の健康そして、それらがきちんと見える化することの難しさ、それに対してのチャレンジを進めてこられて実績を積み上げられてきています。全ての住民の健康暮らしの根幹に関わる情報をいかに適切に管理されていくかという今までのお話しをされている皆様方との連携というものも合わせ技として考えていただきながら、このサービスの見通しをいただければと思います。さん、ありがとうございました。

どうもありがとうございました。

行政デジタル化 各社のプレゼンテーションの動画はこちらです

全国自治体とデジタル田園都市国家構想応援団による行政DXセミナー

・開会挨拶 デジタル田園都市国家構想応援団 事務局長 濱崎真一
・自治体代表挨拶 大田区役所 山田良司 様
1,Digital Platformer株式会社 笠井太貴 様
2,富士フイルムシステムサービス㈱ 吉井嗣和 様
3,株式会社時空テクノロジーズ 高木みなみ 様
4,DX通信株式会社 乗松文夫 様
5,株式会社I’mbesideyou 杉本浩一 様
6,Gcomホールディングス株式会社 土肥 慶祐 様
7,株式会社構造計画研究所 伊東華奈子 様
8,ReAlice株式会社 船木駿 様
9,大日本印刷株式会社 池渕茂樹 様
10,一般社団法人ビジネスマーケティング推進機構 柳井みう様
11,株式会社ガイアリンク 内場真希 様
12,TOPPAN株式会社 小駒進 様
13,東海クラリオン株式会社 安部源太郎 様
14,東武トップツアーズ株式会社 村井宗明 様
15,株式会社DIIIG 秋國寛 様
16,コギコギ株式会社 中島幹彰 様
17,株式会社JTB 綿石隆人 様
18,Future株式会社 梁川士朗 様
19,ソニーマーケティング株式会社 光成和真 様
20,IRISデータラボ株式会社 井上晋助 様
21,株式会社海馬 北村勝利 様
22,一般社団法人地域人財基盤 坂本健 様

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