さらに賢く安全な自治体専用「マルチAIエージェント」
基本AIが12+自治体業務の専門140エージェント
行政専用AI「マサルくん」を、約3年間、ご利用いただきありがとうございました。3月からは、さらに、賢く安全に進化した自治体用AI「ヤマトくん」に変えて提供しています。
新コンセプトは「すべての課ごとに、専門AIエージェントをつないで高機能を実現」のマルチAIエージェント。農林課、子育て課、防災課などのすべての課の業務に専門的に対応する機能を「コネクトハブ方式」で接続して、それぞれの自治体業務に専門的に特化したAIが作業します。

デジタル庁「国産ガバメントクラウド」として国内初認定のさくらインターネットに移行して「ヤマトくん」という名称になりました。法人会員のイーストクラウドさんのご提供です。
自治体用AIを利用する方法
まずは、無料のヤマトくん利用登録(当会へ「自治体パートナー」として会員登録)をオレンジのボタンからお願いします。
ご登録いただくと、ヤマトくんに関わるセミナーのご案内などをメールにてお送りいたします。

ご登録後、下の緑色のボタンからAIヤマトくんをご利用ください。


自治体職員であれば誰でも、自由に使えます!
自治体の職員の方は、個人利用でも、緑色の無料版を自由に使えます。ただし、当会に未登録の自治体の職員の方は、必ず「自治体等パートナー(無料)」に会員登録をしてからご利用をください。
全国で694自治体、合計17000人以上の方にご登録をいただいております。登録しても名簿を公開をされることはないのでご安心ください。
ヤマトくん利用登録はこちら
まずは、お試しいただけるように開放していますが、通常から利用をしていただくのは、原則として会員の自治体職員さまです。定期的に応援団通信のメールが送られてきます。
さらに進化する自治体AIへ、皆さんのアイデアを
AIのリニューアル後に、低迷していた利用者が急回復しました。
3月は、全国自治体の月間合計利用回数が約20万回となり、自治体AIにおける利用シェア1位に復活しました。
さらに、改善するために皆さんの意見を大募集しています。
アイデア大募集はこちら
すべての課の職員の業務を網羅する約150の専門機能
コネクトハブという新方式で、自治体専門AI機能につなぐ

基本AI
AI対話アシスタント、議会答弁作成、文書校正・リライト、公用メール作成、会議議事録作成、長文要約・ポイント抽出、多言語翻訳、調査レポート作成、テキストからパワポに転換、議事録&文字起こし、資料アップロード処理、CSVグラフ作成
自治体業務専門AIエージェント
総務・法務
起案書・稟議書作成、公文書・通知文作成、例規文・条例素案作成、例規・条例差分チェック、庁内FAQ自動生成、コンプライアンス研修資料、ハラスメント相談AIアドバイザー
人事・研修
職員採用試験要項作成、職員人事・研修計画作成、職員メンタルヘルス対策資料、新人職員研修クイズ
契約・管財
入札執行関連文書作成、入札・プロポーザル評価支援、市有財産処分・売却公募要項、庁舎管理・保守計画書作成
企画・広報
総合計画・施策立案支援、EBPM支援、シティプロモーション戦略書作成、公民連携(PPP)事業提案書作成、アンケート設計・作成、住民アンケート集計・分析、広報紙・SNS記事作成、首長スピーチ・挨拶文作成、パブリックコメント分析
財政・会計
予算要求・執行分析、予算編成・査定資料作成、財政指標分析レポート、決算審査資料作成、基金運用計画書作成、伝票審査マニュアル作成
税務
税務通知文・催告書作成、住民向け税制度FAQ作成、固定資産評価審査資料作成、ふるさと納税ワンストップ案内作成
市民・窓口
窓口対応マニュアル・FAQ作成、多言語窓口案内作成、マイナンバーカード普及促進資料、空き家対策計画書作成
相談・人権
法律相談予約管理文書作成、専門相談会企画書作成、消費生活相談対応文書作成、市長への手紙回答文作成、DV相談対応マニュアル作成、パートナーシップ制度案内作成、人権啓発イベント企画書作成、人権啓発・研修資料作成
福祉・介護
支援計画策定支援、福祉制度案内文作成、障害福祉サービス計画書作成、介護保険事業計画策定支援、高齢者向け事業案内作成、地域包括ケア推進計画書作成
子育て・保健
母子保健計画書作成、保育園入園案内・選考資料作成、子育て支援事業企画書作成、健診・予防接種案内作成、健康教室・保健事業企画書
環境・衛生
環境基本計画策定支援、ゴミ分別ガイド・啓発資料作成、ごみ減量推進計画書作成、環境調査報告書作成、動物愛護管理計画書作成
産業・観光
農業振興計画・補助金申請書作成、農産物PR・ブランディング資料作成、企業誘致・商工振興提案書、商店街活性化補助金案内作成、地元産品ブランド認定制度文書、キャッシュレス決済導入支援資料、物産展出展支援計画書作成、観光イベント企画書作成、観光PR・SNS発信
農政・雇用
農地転用審査意見書作成、新規就農者支援計画書作成、家畜伝染病対策マニュアル作成、障害者雇用促進計画書作成、若者就職サポート事業企画書、シルバー人材センター事業報告書
都市整備
まちづくり計画・景観計画作成、工事設計書・仕様書作成支援、住民向け工事案内・交通規制文作成、都市公園安全点検報告書作成、街路樹・緑地管理計画書作成、浸水ハザードマップ説明資料作成、用地買収交渉経緯記録作成、公園指定管理者募集要項作成
建築・住宅
長期優良住宅認定審査文書作成、違反建築是正指導文書作成、福祉まちづくり条例審査書類、市営住宅入居者募集要項作成、住宅リフォーム補助金案内作成
上下水道・交通
水道事業経営分析・料金説明資料、水質検査報告書作成、水道事業年報・統計資料作成、公共交通運行計画書作成
防災・危機管理
地域防災計画作成、緊急情報・防災メール作成、防災訓練企画書作成、避難所運営マニュアル作成、被災者支援制度案内作成、BCP(業務継続計画)策定支援、災害廃棄物処理計画書作成、要配慮者避難支援計画書作成、災害協定書案作成
教育・文化
教育委員会会議資料・学校管理計画、公民館講座・生涯学習事業企画書、学校健康診断管理文書作成、スポーツ推進計画書作成、スポーツ大会運営計画書、文化財調査報告書作成、画像解析・文化財記録、埋蔵文化財発掘調査報告書作成、古文書解読・翻刻支援文書作成
国際・多文化
日本語教室運営計画書作成、多言語行政情報翻訳依頼書作成、姉妹都市交流事業企画書作成、外国人生活相談対応文書作成、異文化理解ワークショップ企画書
議会・監査
議会議事録・議案概要書作成、議員向け政策調査報告書、議会質問作成(議員用)、視察計画作成(議員用)、議会だより編集支援文書作成、請願・陳情審査資料作成、政務活動費報告書チェック支援、選挙運営マニュアル・広報作成、監査報告書・指摘事項作成
DX・情報
DX推進計画・ロードマップ作成、業務プロセス改善(BPR)提案書、システム調達仕様書・RFP作成、サイバーセキュリティ対策計画書、オープンデータ公開計画書作成、データ整形(Excel→CSV変換)
地域振興
移住定住促進パンフレット作成、地域おこし協力隊募集要項作成、ふるさと納税返礼品企画書、町内会助成金審査資料作成、地縁団体法人格取得支援文書、NPO支援・協働事業提案書作成、コミュニティセンター修繕計画書
共通ツール
多言語やさしい日本語変換、Excel関数・マクロ相談、セミナー企画、AI活用ガイドライン作成
マサルくんのシングルAI方式から、新しい「マルチAIエージェント方式」のAIに変わり、公務員の業務に合わせて、性能が大幅に向上しています。そこで、各部署の定型業務をすべて対応するというコンセプトです。
行政AI活用セミナー&ガイドライン
130人以上の自治体職員にご参加いただいた使い方セミナーの動画です。
自治体から要望の多かった「自治体用の生成AI活用ガイドライン」のサンプルです。Word形式なので、修正してご活用ください。
〇〇市 ChatGPT 等の生成 AI の利用ガイドライン
利用データはAIモデルの学習に使いません
データの取り扱いについて(PDF)
使用上の注意
※下記の注意事項をご理解の方のみご利用ください。
・会員登録をされていない方の使用は固くお断りいたします。現時点では、全国の公務員17000人以上の方にご登録いただいています。無断使用が判明した場合は厳正に対処いたします。
・公務員の場合、「無償版はデータが取られるので使えないが、有償APIなら規約上、公務員でも使える」とよく言われますが、こちらは有償APIのため、規約上、公務員の方でも安心して使えます。
・無料版は、バージョンアップを繰り返している開発テストの状態です。AIの回答等に責任は持ちませんので、自己責任でテスト利用してください。サーバーが込み入ってエラーが出た時は、後ほど、再度、ご利用ください。
・機密事項や個人情報の入力はご遠慮ください。入力された場合の責任は負いかねます。
自治体のAI活用についてご相談ください
政府のデジタル田園都市国家構想の時に、日本の行政DXをリードする全国627自治体、104社で設立された「デジタル田園都市国家構想応援団」は、デジ田交付金の制度の終了後、日本DX応援団に改名しました。
当時のデジ田担当大臣の若宮健嗣元大臣を名誉会長に、行政DXに強い事業者が集まり、各自治体のサポート活動、開発支援、セミナー講師派遣事業を継続しています。
各自治体ごとにその自治体の議会答弁を学習させたり、計画等のデータを追加学習をしたり、機能を追加したりのカスタマイズをする有料版もあります。DXなどを進める自治体は、一度、ご相談ください。
また、自治体AI活用のセミナーなども、それぞれの自治体ごと、部署ごとに開催しています。
今回の自治体用AIの開発は、East Cloud や アンドドット株式会社 など、多くの応援団会員企業・個人からオールスターチームが集まりました。行政DX分野の国内トップAIエンジニアたちの共同による超大型AIプロジェクトとして、自治体における全部署・全課の定型業務の洗い出しとAI化を進めています。
お問い合わせ
多くの自治体に関与している行政DXに強い事業者が集まっているのが当応援団です。
開発の内容、依頼セミナーの内容、持っている課題によって、紹介する事業者、分野(子育て、農業、申請など)により強みが異なりますので、まずは、下記の応援団にご相談ください。
日本DX地域創生応援団 事務局
info@digital-supporter.net
以前のバージョンの「マサルくん」について
以前、当応援団で提供していた公務員専用AI「マサルくん」については、下記の東武トップツアーズのサイトに詳細があり、リンクをつけておきます。
公務員AIマサルくんは、マルチAIエージェントではなく、シングルAIですが、行政データを読み込んだ正確性とデータを学習しない安心さをもっている行政AIです。

調査業務、議会答弁、企画提案、挨拶文など、以前提供していたマサルくんの機能があります。
その「無料版」を利用している会員自治体でも、高性能なAPIを試したいという声が多いため、期間限定で無料体験を実施しています。申込をすると、そのメールに一定期間、無料体験ができるパスワードが自動で送られてきます。

こちらのマサルくん有料版については、下記の東武トップツアーズのサイトに詳細があります。
こちらのサイトからリンクで遷移します。
