AIコンペ / 株式会社海馬 北村勝利 様

株式会社海馬 北村勝利  行政DX合同セミナー

行政DX合同セミナー https://digital-supporter.net/231219dx/ ※AI文字おこし それでは北村様の方から次に海馬の北村様からお願いできますでしょうか。 …

連絡先

kitamura77@gmail.com

※AI文字起こし

それでは北村様の方から次に会場の北村様からお願いできますでしょうか。よろしくお願いします。北村と申します、どうぞよろしくお願いいたします。私どもは観光PRのソリューションになります。それもSNSのバイラルマーケティングという形ですね。実際の採用ケースを事例として説明させていただきたいんですが、今年の7月、福井県の境市というところで採用していただいた実例でございます。知名度を上げたいという課題に対して、私どもの方でテーマコンペをSNS上で行いました。このハッシュタグ「創造紀元前境しま」がテーマコンペなんですが、福井県はご存知の通り恐竜の化石の7割がここで出るというところで、特産の1つとして恐竜があります。そういうまだ見たことのないこの福井県の景色をAIを使ってみんなで作って、それをSNSに投稿しようというテーマコンペでございます。

実際に、約1ヶ月ほどのコンペを行いまして、100名近い方々から176作品の投稿がありました。総フォロワー数は約23万人近くで、いろんな方々にこの福井県境市のことを届けることができたというのが私どものソリューションです。仕組みとしては、このハッシュタグをつけて、テーマに沿った作品をAIで作って投稿するだけです。基本的には夏休みということもあり、親子体験教室という形でAIを教えるというイベントも連動して行わせていただきました。

例えば作りたい人が100人来ると、大体フォロワーさんが1人あたり平均2000人ぐらいいらっしゃる計算になりますので、そういった方々が作って投稿していただければ、約20万人にこの市の情報が届き、それもAIのオリジナルの絵になって届くというのは私どもの仕組みとなっております。時を同じくして、アメリカでもこの新しいAI画像とSNSを組み合わせたバイラルキャンペーンのトレンドが来ており、ハイツというケチャップメーカーでAIでケチャップを作って投稿してもらうというキャンペーンを行って大成功しており、広告アワードも受賞しているというところで、新しいデジタルキャンペーンの仕組みとしてなっております。

10月からステマの景品法表示法が決まりましたが、私どもの場合は全ての方々にお金を出していないので、純粋な参加型広告として、PR入れずにできるという予算もございます。2週間前に終わったんですが、2つ目の事例ですね。これは山口県峰市の事例を紹介させていただきたく、同じような形で、このような商品と基本期間で、審査員を入れてこの山口県の特産品をみんなでアピールしようというコンセプトで活動しております。審査員に市長さんも参加していただいて、一緒に行政の方々と共に盛り上げていくという形でありました。今回も500を超える作品が集まったという形でございます。

この過去の作品は、Twitterでこのハッシュタグ「創造山口県峰市」だとか「紀元前境市」と入れると検索ができ、本当にその500を超える作品を見ることができますので、是非ご興味ある方は見ていただければと思います。私ども昨年6月からスタートして、すでに6回のテーマコンペを実施しております。現在は銀座のバラ屋さんとタイアップで、Twitterをバラで染めろというキャンペーンをたくさんやらせていただいております。行政様の採用術としては、観光促進のために知ってもらわなければ始まらないというところが全てだと思います。SNSを通じて広く知ってもらうこと、しかもみんなコンペを応募する時、絵を作る時にその行政特産をみんな勉強するんです。その特産に合った絵を作ることでコンペでアワードやグランプリ入賞の形ができますので、よりファンも増えるというところです。

加えてリアルのイベントAIですね。これからAIの世の中になっていくんですけど、特にAIでもその絵から入っていくことで効果的な教育が可能になっております。そういったところで、私も株式会社海馬と申します。こういったICT研修教材を作る専門の会社でございますので、どうぞお見知りおきください。はい、では私の方のプレゼンテーションはお終わりです。ありがとうございました。

はい、北村さんありがとうございます。素晴らしいアイデアです。また多くの人たちが競争して紹介をして、作る人、見てもらいたい人、見たい人、そういった三味一体で街の、そしてそれぞれの地域の魅力を醸し出していく、この新しいマーケティングではないかと思います。はい、是非皆様にお問い合わせいただければと思います。

行政デジタル化 各社のプレゼンテーションの動画はこちらです

全国自治体とデジタル田園都市国家構想応援団による行政DXセミナー

・開会挨拶 デジタル田園都市国家構想応援団 事務局長 濱崎真一
・自治体代表挨拶 大田区役所 山田良司 様
1,Digital Platformer株式会社 笠井太貴 様
2,富士フイルムシステムサービス㈱ 吉井嗣和 様
3,株式会社時空テクノロジーズ 高木みなみ 様
4,DX通信株式会社 乗松文夫 様
5,株式会社I’mbesideyou 杉本浩一 様
6,Gcomホールディングス株式会社 土肥 慶祐 様
7,株式会社構造計画研究所 伊東華奈子 様
8,ReAlice株式会社 船木駿 様
9,大日本印刷株式会社 池渕茂樹 様
10,一般社団法人ビジネスマーケティング推進機構 柳井みう様
11,株式会社ガイアリンク 内場真希 様
12,TOPPAN株式会社 小駒進 様
13,東海クラリオン株式会社 安部源太郎 様
14,東武トップツアーズ株式会社 村井宗明 様
15,株式会社DIIIG 秋國寛 様
16,コギコギ株式会社 中島幹彰 様
17,株式会社JTB 綿石隆人 様
18,Future株式会社 梁川士朗 様
19,ソニーマーケティング株式会社 光成和真 様
20,IRISデータラボ株式会社 井上晋助 様
21,株式会社海馬 北村勝利 様
22,一般社団法人地域人財基盤 坂本健 様

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