モビリティサービス / Future株式会社 梁川士朗

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連絡先

s_yanagawa@futuremobility.fun

※AI文字起こし

ューチャー株式会社の柳川と申します。よろしくお願いいたします。当社は、モビリティの開発、その販売、地域DXプラットフォームの事業開発、そしてモビリティやプラットフォームから生み出されるデータ事業、この3つの事業を行っております。自由な移動と地域循環を作っていきたいという思いで、元レーシングドライバーの飯原稽古により会社が設立されました。モビリティで人や物を移動させることが、企業や金融、価値、エネルギーに至るまで物事を移動させるという意味でのモビリティサービスを目指しております。授業全体は、地域のライフライン化を図っていきます。最終的に授業を行うことによって、地域のライフライン化、データの蓄積ができます。例えば、モビリティの交流、エネルギーのマネジメント、マーケティングといったものを地域の企業様や自治体様へと提供できるような考えで事業を推進しております。例えば、地域内のクーポンや地域通貨のようなことをモビリティを通じてすることによって、地域内の経済圏が生まれると考えております。

弊社の提供する車両ですが、電動バイク、それから小型低速車、電動アシスト自転車など多種多様のラインナップを揃えております。免許が必要であるか不必要である、ヘルメットがいるかいらない、そういったことも含めて地域には、その地域ならではのニーズがあると考えています。例えば、今まで50km、60kmだった後続距離を1000kmまで伸ばした電動アシスト自転車の開発など、そういったことを行いサービス強化を行っております。そういった地域ごとのニーズに対応できるように、様々なアライアンスを組んでシステム提供、データ構築というものを行っております。今年の7月に法改正がありましたが、改正に合わせたニーズを提供すべく、この拡大市場の中で各地域の皆様と一緒になって活動しているという状態です。それでは、具体的な事例をご紹介していきます。

民間企業様と自治体様がタッグを組むような形で運用しています。まず、沖縄ダイバハウス工業さんと共同で行っている観光サービスです。CO2を排出しないモビリティと地域で経済圏を回すようなアプリを沖縄マウスに特化した形で実施しております。観光客が使えるような形で、沖縄らしい満喫の仕方というものを提供しています。また、こういったカラフルな当社のバイクが写真映えすることで、観光以外でも那覇市内には通勤、通学、それから日常使いなど様々な形で導入していただいております。それから、今年の7月、9月ですね、東京都の小池都知事がイバイクシェアというものを東京都で実施。脱炭素で2輪車、3輪車も2030年にかけて全て電動化していきますよ、というキックオフを行いました。その中で当社のバイクをご採用いただきました。その理由なんですが、まず軽量であるということです。大きなスクーターは重さが80km、100kmとありますが、再配置であったり運搬が非常に難しい。そんな中で当社のバイクでしたら、重量30km程度、非常に軽量ということで選んでいただき、また安全線も担保されてスタートしております。

次に、九州大学ですね。スタジアム40個ぐらいの非常に大きな学校なんですが、こういったところで学内の移動であったり、地域の足として使っていただいております。それから香川県、トヨタカローラさんが電動バイクのシェアサービスを実施いただいております。瀬戸内芸術祭などでご利用いただき、観光の新しい形としております。また、このようなお出かけマップなどを作成して、地域のお店に誘導するような仕組みを取っております。これは名古屋大学です。モビリティシェアをしておりますが、ここではAIのロボティックスなどの共同研究を一緒に実施しております。それから、ガソリンスタンド、入光さんですが、ガソリンスタンドの土地の有効活用を新規事業にされております。減少しているガソリンスタンドの価値を出すために、地域DX及びモビリティサービスということで、例えば車両の販売、それから敷地内でのシェアサービス、修理やメンテナンスといった形でガソリンスタンドの新しい形を作っておられます。井光さんはスマートという中期経営計画を出されておりますので、地域DXのアプリを利用して、このガソリンスタンドが街の便利な空になるということで事業推進されているような形になります。それから、NTTドコモさん、ドコモバイクさんは創業時から協議をさせていただいておりました。自転車が当然有名なんですが、電動バイクは当社が初めてパートナーとして選んでいただいて、今採用いただいております。

行政デジタル化 各社のプレゼンテーションの動画はこちらです

全国自治体とデジタル田園都市国家構想応援団による行政DXセミナー

・開会挨拶 デジタル田園都市国家構想応援団 事務局長 濱崎真一
・自治体代表挨拶 大田区役所 山田良司 様
1,Digital Platformer株式会社 笠井太貴 様
2,富士フイルムシステムサービス㈱ 吉井嗣和 様
3,株式会社時空テクノロジーズ 高木みなみ 様
4,DX通信株式会社 乗松文夫 様
5,株式会社I’mbesideyou 杉本浩一 様
6,Gcomホールディングス株式会社 土肥 慶祐 様
7,株式会社構造計画研究所 伊東華奈子 様
8,ReAlice株式会社 船木駿 様
9,大日本印刷株式会社 池渕茂樹 様
10,一般社団法人ビジネスマーケティング推進機構 柳井みう様
11,株式会社ガイアリンク 内場真希 様
12,TOPPAN株式会社 小駒進 様
13,東海クラリオン株式会社 安部源太郎 様
14,東武トップツアーズ株式会社 村井宗明 様
15,株式会社DIIIG 秋國寛 様
16,コギコギ株式会社 中島幹彰 様
17,株式会社JTB 綿石隆人 様
18,Future株式会社 梁川士朗 様
19,ソニーマーケティング株式会社 光成和真 様
20,IRISデータラボ株式会社 井上晋助 様
21,株式会社海馬 北村勝利 様
22,一般社団法人地域人財基盤 坂本健 様

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