郵送請求キャッシュレス / 富士フイルムシステムサービス㈱ 吉井嗣和 様

富士フイルムシステムサービス㈱ 吉井嗣和  行政DX合同セミナー

行政DX合同セミナー https://digital-supporter.net/231219dx/ ※AI文字おこし それでは続きまして、2番目にフジフィルムシステムサービスの吉井様からお話いただければと思います。基本的には、お一人大体5分目安で今日は運営していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 …

連絡先tsugukazu.yoshii.mw@fujifilm.com

内容

※AI文字起こし

2番目に富士フィルムシステムサービスの吉井様からお話いただければと思います。基本的には、お一人大体5分目安で今日は運営していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

はい、承知しました。それでは、ただ今から郵送請求キャッシュレスサービスのご案内をさせていただきます。まず初めに自己紹介させていただきます。富士フィルムシステムサービスにおきまして、官民競争によって0から1を作り出すといったミッションのグループ課を担っております、吉井と申します。デジ田応援団につきましては、地域DXプロデューサー星3つの認定をいただき、活動を進めております。

今回ご案内させていただくソリューションについてですが、一言で申し上げますと、「定型小為替からの脱却」というテーマを掲げて、官民競争で検討を進めております。2022年度におきましては、住田、資業、そして法人といったところと実証実験を行いながら、利用者視点でのDXということで、自治体様のお客様である利用者と一緒にシステム開発を行いました。こちら、住田様にご許可いただきましてホームページに掲載させていただいておりますが、郵送請求の手数料の支払いにクレジットカード決済が利用できます。東京都の住田様は、2023年10月から、また東京都の三鷹市、福島県の双葉町におきましては12月からサービスが開始されております。こちらは、住田様が昨年10月から12月に実証実験を資業の方々や法人の方々とされておりますが、99.9%の方がアンケート結果で、実証実験にとどまらず実現してほしいということで、非常に利用者の期待が強いソリューションでございます。定量と訂正の効果を見極めて、実現に至ったというところです。

ここから少し、郵送業務の課題について触れさせていただきたいと思います。現状、ご存知の通り、利用者におきましては申請書署名資料、返信用封筒、そして定額の交換が必要になってくるこの低額の小川が大変だということをよくお聞きしております。利用者におきましては、小為替を買うためにわざわざ郵便局に行かなければならない、また小為替を買うための手数料が200円かかるということが昨年から100円から200円に倍増しています。このように手間とコストがかかってしまうわけです。さらに、職員様におきましても、例えば戸籍の郵送請求などにおいては、相続等がありますので、小合が足りないということがあるんですが、そういった時はお電話をして追加していただくなど、やはりご負担が大きいということで、今回のソリューションを検討するに至ったということです。

こちらが、ソリューションのイメージになりますが、プラットフォームの中に郵送請求サービスというものがあり、自治体様がそこに登録し、利用していただくことになります。実際のご利用者、つまり個人の方や法人の方、また職務請求が必要な資料の方々が対象になり、住民票、戸籍など、来年からは税証明なども対応していきます。郵送請求で、小為替を使わずにキャッシュレス決済、カード決済をしていくという仕組みです。プラットフォーム型のサービス利用のソリューションということになります。利用者におきましては、これまで郵便局に行くことや小川替を払うといったことがなくなるだけでなく、システムでございますので、処理状況が可視化できたり、電話の問い合わせなどが少なくなる仕組みもあります。2023年度におきましては、稼働予定になっております。

本日は、デジ田交付金タイプ1を見据えてご参加されている自治体様もいらっしゃるかと思いますが、今日この5分でご案内できなかった費用感やスケジュール、システムなども含めて、是非お打ち合わせの依頼やお問い合わせをいただければと思います。こちらのQRコードにアクセスいただければと思います。本日ご案内させていただいた皆様と、共に官民競争で郵送の課題を解決したいと考えております。私の発表は以上になります。ありがとうございました。

はい、吉井様ありがとうございます。非常に、このDXのビジネスとしての基本的なところの一つではないかと思います。皆さん、本当に郵送事務で大変手を煩わせるようなこともあるのではないでしょうか。吉井様の方で提案されているソリューションは、是非まだ未導入の自治体の方にとっては、どんどん自治体の採用が増えてくる可能性があるサービスの一つです。是非、個別にまた友人様の方へのお問い合わせをいただければと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございました、吉井様ありがとうございます。

行政デジタル化 各社のプレゼンテーションの動画はこちらです

全国自治体とデジタル田園都市国家構想応援団による行政DXセミナー

・開会挨拶 デジタル田園都市国家構想応援団 事務局長 濱崎真一
・自治体代表挨拶 大田区役所 山田良司 様
1,Digital Platformer株式会社 笠井太貴 様
2,富士フイルムシステムサービス㈱ 吉井嗣和 様
3,株式会社時空テクノロジーズ 高木みなみ 様
4,DX通信株式会社 乗松文夫 様
5,株式会社I’mbesideyou 杉本浩一 様
6,Gcomホールディングス株式会社 土肥 慶祐 様
7,株式会社構造計画研究所 伊東華奈子 様
8,ReAlice株式会社 船木駿 様
9,大日本印刷株式会社 池渕茂樹 様
10,一般社団法人ビジネスマーケティング推進機構 柳井みう様
11,株式会社ガイアリンク 内場真希 様
12,TOPPAN株式会社 小駒進 様
13,東海クラリオン株式会社 安部源太郎 様
14,東武トップツアーズ株式会社 村井宗明 様
15,株式会社DIIIG 秋國寛 様
16,コギコギ株式会社 中島幹彰 様
17,株式会社JTB 綿石隆人 様
18,Future株式会社 梁川士朗 様
19,ソニーマーケティング株式会社 光成和真 様
20,IRISデータラボ株式会社 井上晋助 様
21,株式会社海馬 北村勝利 様
22,一般社団法人地域人財基盤 坂本健 様

タイトルとURLをコピーしました