JAPAN DX Player AWARD 2025
2025.11.302025.12.16
全国から158件の応募、日本最大級のDXの祭典を開催
11月29日、当応援団が主催するJAPAN DX PLAYER AWARD2025が、港区立産業振興センターで開催されました。 日本各地でデジタル変革(DX)を牽引するプレイヤーとプロジェクトを称える「日本を変えるDXプレイヤーの祭典」として、産業界、自治体、教育機関、スポーツ、環境など幅広い領域から先進事例が集まり、デジタルを通じた社会変革の最前線が紹介されました。
当日の内容
当日は午前中からシンポジウムやプレゼンテーションが続き、特別パネルディスカッションが行われました。 当会の名誉会長でもあり、初代デジタル田園都市国家構想担当大臣でもある若宮健嗣さんからの基調講演なども行われました。
産業部門賞、官公庁部門賞、学校部門賞、民間部門賞、サステナブル賞、スポーツ賞、農業賞、防災・災害部門賞などの各部門のAWARD発表が進行し、全国から寄せられた158件の応募の中から選出されたファイナリストによるプレゼン大会と表彰式が実施されました。 大ホールでのイベントと同時に、同じフロアの小ホールでも「REGIONLINK #002 Business Idea Contest」のイベントの同時開催を行い、2つのイベントを連携させることで、日本最大級のDXの祭典を実現しました。
また、最優秀AWARDが発表され、その後、別会場にてアフターパーティーも開催されました。
(以下は入賞者です)
産業部門
団体部門
▼1st
牛島 卓二[九州旅客鉄道株式会社]
JR九州NFTプロジェクト
🎙️ JAPAN DX Player Channelへようこそ! 本日は、JAPAN DX Player AWARD 2025ノミネート候補のJR九州NFTプロジェクトをご紹介します。 📍 プロジェクト概要 九州旅客鉄道株式会社(JR九州)が2023年7月にスタートした、NFTを活用した革新的な地方創生プロジェクト。デジタル技術で「消えない思い出」を創り、お客様との新しいつながりを構築しています。 ✨ プロジェクトの特徴 ・独自マーケットプレイスの運営 ・「販売」と「配布」の二軸戦略 ・現地でしか取得できない位置情報連動NFT ・リアルとデジタルの融合による新しいツーリズム ・タカラトミーなど約20件のコラボレーション実績 🎯 主な成果 ・九州全域10駅NFTラリー:860人参加、完遂率15% ・SL人吉ラストラン記念NFT:総売上80万円 ・現役レールNFT:2万円で約8割販売 ・80種類以上のNFTを展開 🌟 プロジェクトの目指すもの 単なるデジタルコンテンツ販売ではなく、「ファンコミュニケーションツール」として、九州で過ごす日々に新しい価値と楽しみを提供。地域活性化とデジタルトランスフォーメーションを同時に実現する、日本の地方創生DXのロールモデルです。 ## 🗳️ JAPAN DX Player AWARD 2025 投票受付中! この取り組みに共感された方は、ぜひあなたの一票を! 一般の方や自治体からのオンライン投票を受け付けています。 📎 詳細・投票はこちら JAPAN DX Player AWARD 2025 公式サイト https://japandx.info 🔗 関連リンク JR九州NFT公式サイト:https://nft.jrkyushu.co.jp/ — 🎧 JAPAN DX Player Channelとは 日本全国の優れたDXプレイヤーを発掘し、その取り組みを広く紹介するポッドキャストチャンネルです。地方創生、デジタル変革、イノベーションに取り組む企業・自治体・個人の挑戦をお届けします。 #JR九州 #NFT #地方創生 #DX #デジタルトランスフォーメーション #JAPANDXPlayerAWARD #九州 #Web3 #ブロックチェーン #地域活性化
個人
▼1st
山本 拓也
「がまポイント」で変わるまちの行動 ~データで見る住民の一歩~
🎯 「がまポイント」で変わるまちの行動 ~データで見る住民の一歩~ 愛知県蒲郡市が展開する革新的な地域DXプロジェクトをご紹介! ポイ活アプリで市民の健康増進、地域活性化、そして社会課題解決に挑む JAPAN DX Player AWARD 2025ノミネート候補の素晴らしい取り組みです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📌 プロジェクト概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▶ 実施場所:愛知県蒲郡市 ▶ 実施期間:2023年10月~2025年2月(17か月間) ▶ 登録者数:初月2,200人 → 17か月後3,300人(市人口の約6.6%) ▶ 特に30代〜60代女性で高い登録率を実現 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✨ がまポイントの特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✓ 健康記録でポイントが貯まる ✓ イベント参加でポイント獲得 ✓ アンケート回答でもポイントゲット ✓ 電子マネー等に交換可能 ✓ マイナンバーカード活用促進 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎯 期待される効果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * 生活習慣病予防・健康増進 * 地域コミュニティの再構築 * マイナンバーカード利活用促進 * 医療費抑制 * 地域経済活性化 * 行政サービス効率化 * 世代間交流促進 * 社会的孤立緩和 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🔬 研究の独創性 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ データ分析基盤「Acrocity×BI」を活用した 自治体主導のデジタルインセンティブ施策の実証分析。 市民参加型の公共サービス設計における 独創的視点が光る先進事例です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🗳️ JAPAN DX Player AWARD 2025 投票受付中! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この取り組みに共感された方は、ぜひあなたの一票を! 一般の方や自治体からのオンライン投票を受け付けています。 📎 詳細・投票はこちら JAPAN DX Player AWARD 2025 公式サイト https://japandx.info ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #JAPANDXPlayer #DX #デジタルトランスフォーメーション #地域DX #自治体DX #蒲郡市 #がまポイント #マイナンバーカード #健康増進 #地域活性化 #AWARD2025 #ポイ活 #スマートシティ
官公庁部門
団体部門
▼1st
西村俊彦
ME-BYOシンポジウム
🎙️ JAPAN DX Player Channel 今回は、JAPAN DX Player AWARD 2025ノミネート候補から、神奈川県の革新的な「未病」プロジェクトをご紹介します! 🏥 神奈川県「未病」プロジェクト オーガナイザー: 黒岩祐治知事 + 関矢一郎先生(東京科学大学) ✨ プロジェクトのポイント ・「未病」という独自コンセプトで予防医療を推進 ・3D-MRIを活用した「神奈川ひざスタディ」 ・産官学連携による次世代ヘルスケアモデル ・「いつまでも歩ける・動ける」社会の実現を目指す 📅 ME-BYOシンポジウム2025 日時: 2025年11月5日(水)13:30-17:05 会場: Shimadzu Tokyo Innovation Plaza(川崎市) 🔬 登壇者(一部) ・中村雅也教授(慶應義塾大学医学部) ・関矢一郎教授(東京科学大学再生医療研究センター) ・鄭雄一副学長(神奈川県立保健福祉大学) ・秋枝静香氏(株式会社サイフューズ) ・安永好宏氏(CYBERDYNE株式会社) 🏢 後援 内閣府、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、日本医師会 他 — ## 🗳️ JAPAN DX Player AWARD 2025 投票受付中! この取り組みに共感された方は、ぜひあなたの一票を! 一般の方や自治体からのオンライン投票を受け付けています。 📎 詳細・投票はこちら JAPAN DX Player AWARD 2025 公式サイト https://japandx.info — 📌 参考リンク ME-BYOシンポジウム2025 詳細: https://www.pref.kanagawa.jp/docs/mv4/me-byo-summit/summit/2025/symposium.html — #JAPANDXPlayer #DXアワード #神奈川県 #未病 #黒岩
個人部門
▼1st
田中悠伍[株式会社アローリンク]
関係交流人口デジタルプラットフォーム
学校部門
団体部門
▼1st
佐藤 幸夫[日本工学院北海道専門学校]
地域と共に進めるDXリーダー人材育成
Uploaded by JAPAN DX Player Channel on 2025-11-25.
個人部門
▼1st
石 光[一般社団法人ママヨロアカデミー]
「社会的投資で地方創生 – シングルマザーと企業の未来を変える」
Uploaded by JAPAN DX Player Channel on 2025-11-21.
民間部門
団体部門
▼1st
AKIYOSHI[アドバンスコンポジット株式会社]
個人部門
▼1st
山本 裕晃[株式会社イル]
「みまもりイル!」高齢者みまもりインソールプロジェクト
「みまもりイル!」高齢者みまもりインソールプロジェクト 1分動画
サステナブル部門
団体部門
▼1st
松岡徹[株式会社Waqua]
EXTREME TECH CHALLENGEは世界100ヶ国から5000社以上が参加する グローバル課題に技術で取り組む起業家のための世界的スタートアップ・コンテスト2025年度の日本大会ファイナリストである株式会社JOYCLEのピッチをご紹介いたします。 株式会社JOYCLE ごみを運ばず、燃やさず、AIの力で効率的に資源化する小型IoTアップサイクルプラント AI-powered non-incinerating IoT upcycling plant for on-site waste disposal delivery
個人部門
▼1st
角田 弥央[IMANI Hacking Bootcamp]
開発途上国と日本の各地域を繋げる人材育成・就職支援事業
スポーツ部門
団体部門
▼1st
杉本 晋司[NTT西日本株式会社滋賀支店]
「スポーツDXによる地域コミュニティの活性化」の取組
Uploaded by STR Ichi on 2025-10-17.
個人部門
▼1st
財満栄治[株式会社ZETA]
URBAN SPORTS CAMP
2023年8月26日(土)に静岡県御前崎市でスポーツツーリズム型イベント『Urban Sports Camp』が、マリンパーク御前崎 キャンプ場下駐車場にて開催された。「アーバンスポーツを通じて、日本全国に笑顔を届ける!!」のコンセプトのもと、スケートボード・ブレイキン・ダブルダッチ、3競技の国内トップパフォーマーが招致され、一流のパフォーマンスやプロ選手たちとともに各競技を体験できる体験会が実施された。 詳細ページ https://fineplay.me/culture/103173/ – WEBサイト https://fineplay.me/ Instagram https://www.instagram.com/fineplay.me/ twitter https://twitter.com/FINEPLAY_MEDIA TikTok https://www.tiktok.com/@fineplay_medi… +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ #FINEPLAY #アクションスポーツ #ストリートカルチャー #アート #パルクール #PARKOUR #スポーツ #カルチャー #オリンピック #アーバンスポーツ #ストリートスポーツ #SKATEBOARDING #SURFING #SNOWBOARDING #ダブルダッチ #DoubleDutch #サーフィン #スケートボード #Skateboard #ブレイキン #BREAKING #HIPHOP
農業部門
団体部門
▼1st
水野 智也[JAぎふ]
デジタル組合員証の取り組み
【JAぎふデジタル組合員証】PR動画【内部向け】2409
個人部門
▼1st
岸 圭介[株式会社Root]
農作業補助アプリ『Agri-AR』
防災/災害部門
団体部門
▼1st
三井 紀代子[貴凛庁株式会社]
× KIBOTCHA次世代公共共創プロジェクト
宮城県 東松島 KIBOTCHA〝スマートエコビレッジ〟の近い未来へのビジョンです。 『1万人が安心して暮らせ、有事の際には受け入れることができる』 環境とコミュニティ、ネットワークを構築していきます。 KIBOTCHAのある東松島市の野蒜地区は、3.11の津波の被害で甚大な被害を被った場所。 …
個人部門
▼1st
河原 勇輝
体験型空き家活用「solar crew」
Uploaded by JAPAN DX Player Channel on 2025-11-26.
ファイナリスト一覧 (こちらでも掲載https://japandx.info/jdpa2025finalist )
特別審査員
審査には、行政・民間・メディア・学術など多方面の第一線で活躍する専門家が参画しました。
行政・自治体関係:
総務省デジタル統括アドバイザー
地方公共団体情報システム機構 審議役
神奈川県CIO兼CDO
熊本県デジタル戦略監
徳島県CDO
民間・メディア関係:
LINEヤフー株式会社
スポーツナビ
日本農業新聞
フジテレビジョン
官民連携事業研究所
野村総合研究所
これらの特別審査員により、多角的な視点からDXプロジェクトが評価されました。 投票用・募集用の特設ページはこちら です。 詳細は、後日、掲載する予定です。
アワードの目的
本アワードは以下の5つの目的を掲げています。
デジタル技術の推進 :日本国内のDXを促進し、先進的な取り組みを奨励
革新と創造の奨励 :新たなアイデアや技術の創出を後押し
地域活性化 :地域ごとの成功事例を共有し、地方創生や地域経済の発展を支援
社会全体への貢献 :デジタル技術による社会課題の解決
サステナビリティの推進 :環境・社会・経済の持続可能性を重視した未来志向の社会の実現
受賞者・参加者へのメリット
アワード参加者には、官公庁や自治体とのコラボレーションによるプロジェクトへの参画機会や、テレビ・新聞などメディアとの企画連携といった多様なメリットが用意されました。
また、一般社団法人デジタル田園都市国家構想応援団の地域DXプロデューサープロジェクトとの連携や、各種セミナー・イベントへの登壇機会など、DXプレイヤーとしての活動領域を広げる場としても機能しました。
今後の展望
本アワードを通じて共有された各地の成功事例は、日本全国のDX推進における貴重な知見となりました。地方創生や地域経済の発展、そして持続可能な社会の実現に向けて、今後もDXプレイヤーたちの活躍が期待されます。