AIマサルくんは、新自治体AIの「ヤマトくん」に転換にしてバージョンアップしました。そのため、このページの内容を変化させています。
当応援団が提供する新しい公務員用マルチAIエージェントについては、、下記のヤマトくんへ。また、かつての「LGWAN版マサルくん」は内田洋行、ネット版の「AIマサルくん」については東武トップツアーズにあるので、サイトの下記からご覧ください。
AIマサルくんから新自治体AIへとバージョンアップしました。
AIマサルくんは、新自治体AIへと転換にして「ヤマトくん」へとバージョンアップしました。
詳細の新自治体AIの無料お試しについてはこちらへ


2026年度バージョンは、農林課、子育て課、防災課などのすべての課に対応する約80機能を「コネクトハブ方式」で接続。わずかな指示をするだけで、あなたの業務に特化して自動で簡単に動く本格的なAIエージェントです。
上の詳しくはこちらから、無料体験ページへ移動できます。
LGWAN版マサルくん
株式会社内田洋行が提供する「LGWAN版 マサルくん」は、地方自治体職員の業務効率化を目的として開発された公務員専用の生成AIです。
マサルくんは、全国627の自治体で毎月27万回以上利用されている実績があり、この度、行政専用の閉域網であるLGWAN(総合行政ネットワーク)に対応した「LGWAN版」が登場しました。

マサルくんについて

全国626自治体から導入登録をしていただいていたマサルくんは、調査業務、議会答弁、企画提案、挨拶文などの機能があります。
GPT-5バージョンになり高性能になりましたが、その中でも「無料版」と「PRO版」で違いがあり、PRO版の方が高度なAPIを利用しています。
その「無料版」を利用している会員自治体でも、特に国への交付金申請で高性能なAPIを試したいという声が多いため、期間限定で無料体験を実施します。申込をすると、そのメールに一定期間、無料体験ができるパスワードが自動で送られてきます。
※一度、「GPT-4」でPRO版の体験をしている自治体も「GPT-5 PRO」のお試しが可能です。
こちらのマサルくんPROについては、下記の東武トップツアーズのサイトに詳細があります。

【機能1】それぞれの自治体データを学習
PROはそれぞれの各自治体の数年分の議会議事録、総合計画などの各計画書、公式サイト、過去のプレスリリースなどを学習していて、その自治体の事が詳しいです。
デモ版では、千葉県多古町のバージョンをお試しいただけます。
【機能2】申請書AIの性能が強化
公務員専用AIマサルくんの特徴として自治体から国への交付金申請があります。この2025年に入り、
・TYPE1 は、622自治体で合計1297本。
・TYPEV は、69自治体で合計107本。
・第二世代交付金は、合計1664本。
と約3000本の申請書がAIで書かれました。その中で、高性能なAPIを体験したいという自治体の声もありました。そこで、期間限定の無料体験で開放します。
【機能3】ファイルアップロードなどの機能が増加
また、イラスト生成、プレスリリース、特産品メニューの他、ファイルをアップロードして分析をする機能などがあります。PDF、Word、CSV、PPTなどのファイルをアップロードして、まとめさせたりの作業をする機能があります。
また、自治体の入札書をアップロードすると、どんなものでも提案書が作られる民間用の入札マスターも付いています。
AIについて
マサルくんPROは、各自治体ごとのデータに基づいてカスタマイズをされます。各自治体の計画書や議会答弁を学習しています。
今回のデモでは、先日、町長・議員・職員も含めたAI活用研修会を実施した千葉県多古町のバージョンを提供します。そこで、使われた「マサルくんPRO」を期間限定でお試しできます。この多古町の部分が、あなたの自治体や企業のデータに変わります。
自治体でDXのために、高性能なAIの導入を検討しておられる方はぜひお試しください。
当会には、様々なAIに関する企業が集まっています。自治体だけでなく、民間企業の開発相談なども相談を受けます。民間企業の場合は、その企業のデータを学習させた上に「入札マスター」の部分をそれぞれの会社用にカスタマイズしたりできます。
また、自治体からの受注を目指していて、AIやDXツールの開発を希望するベンダーの法人会員企業の皆様は、こちらへご登録をください。
利用上の注意
このAIは、自治体用のため、ユーザーが入力したデータを学習されないように設定しています。
その上で、無料での体験利用においては、責任は取りませんので、個人情報を入力しない事をお勧めします。
事務局
今後のAIの本格導入については、いつでもご相談ください。
日本DX 地域創生 応援団 事務局(旧デジタル田園都市国家構想応援団)
info@digital-supporter.net
