3月16日、日本の地域DXをリードする「全国自治体」と「民間企業」で設立した日本の行政DXをリードする627自治体、104社、個人会員1万7千人の官民連携プラットフォーム「一般社団法人日本DX地域創生応援団」の総会が開催されました。
総会では、元デジタル田園都市国家構想担当大臣でもある若宮健嗣名誉会長によるご挨拶など、現在進行中の主要プロジェクトの進捗報告および今後の展望が発表されました。
法人会員各社はJAビルにリアル参加するとともに、多くの自治体会員・個人会員がオンラインで参加しました。
【主なプロジェクト報告と登壇者】
■「地域の逸品を世界へ・匠プロジェクト」
登壇者:濱崎 真一
日本の伝統技術や地方の優れた産品をデジタルでつなぎ、グローバル市場へと展開する取り組みについて。
■「九州での地域未来交付金プロジェクト」
登壇者:三宅 創太
九州エリアにおける交付金を活用した、持続可能な地域活性化モデルの構築。
■「官民連携プロジェクト」
登壇者:籠倉 伸介
自治体の抱える課題と民間企業のソリューションを最適にマッチングさせる基盤強化。
■「JAPAN DX Player Award」
登壇者:井上 晋介
地域DXのロールモデルとなる先駆的なプレイヤーを表彰し、その知見を全国へ波及させるアワード。
■「新自治体AI開発」
登壇者:新家 魁斗
自治体運営に合わせて定型業務を抽出したマルチAIエージェント「ヤマトくん」の開発報告。その後の利用急増について。
■「心と体の栄養ネオボラPAI」
登壇者:北川 美代子、浮世
デジタルを活用した新しい互助(ボランティア)の形を通じて、心身の健康を支えるコミュニティづくり。
■「日本DX共創AIアカデミー」
担当:企業研修プロジェクト
官民双方のDX人材を育成し、リスキリングを強力に支援する教育プログラム。
日本の行政DXをリードする官民連携プラットフォームとして、当応援団はこれからも各プロジェクトを通じて、日本全国の地域創生とデジタル変革を力強く推進してまいります。

