AI活用セミナー11月26日

①データAIに基づく政策立案

23兆円の経済対策から自分に関係ある部分を読み解こう!

まず、先週閣議決定した「経済対策」をみて、どこに予算が付くのかの分析をします。
全63ページの資料で、読み解くのが大変なので、1分動画にしました。

物価高の今、私たちの生活はどう変わる?

物価高と外部環境の激変で、日本経済はまさに正念場を迎えています。 日本経済は物価高と外部環境変化という二重の課題に直面しています。 デフレ経済から賃上げと投資が牽引する成長型経済への転換が必要です。 総額39兆円規模の対策を3つの柱で強力に推進していきます。 第一の柱では物価高から暮らしを守り、賃上げの流れを確実にします。 エネルギーコスト軽減と生活支援を迅速かつ重点的に実施します。 …

さらに、各担当者が自分の関係分野のみを、調べやすくするために、この分野だけのチャットボットを作成しました。
こちらで、「農業分野はどんな予算?」「AI関係はどんな投資?」などと聞いてください。

グラフ画像から政策を分析するチャットボット

「EBPM-AI」を使ってみよう

グラフの写真をつけるだけで政策ができるね

人手不足、財政制約が進む中、自治体は「限られた資源で最大の成果を出す」ことを求められています。そのためには、勘や経験だけではなく、データとAIを組み合わせた政策立案が不可欠です。
EBPM-AIは、行政現場の職員の判断力を拡張し、「より効果の高い政策」を、「短時間で」「誰でも」生み出せる仕組みを提供します。

このAIは、文部科学省が全国教育委員会、全国の教員へむけて開催した生成AIセミナーで利用した「授業専用AI」のものです。
基本的には、来年度、高校生たちが学校の授業で利用するものですが、公務員の皆様にも役立つものなので使ってみてください。

②自治体AI活用のマップ

自治体におけるAI活用しやすい業務やプロセスの網羅的な事例マップを作って解説する

アンドドット株式会社 代表取締役
茨木雄太

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