入札情報サーチ(無料)― 募集中の入札(全国の自治体・国)と国の落札実績を無料検索

募集中の入札は中小企業庁のAPI、過去の落札実績はデジタル庁の調達ポータルのデータで、無料・登録不要で調べられます。下のボタンで、調べたいことを選んでください。

検索結果

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    入札情報サーチ(無料)について

    入札情報サーチ(無料)は、中小企業庁が公開する官公需情報ポータルサイトの検索APIを使い、全国の自治体(都道府県・市区町村)と国の機関が公告した入札・公募型プロポーザル・企画競争の案件を検索できる無料ツールです。キーワードに加えて、システム・広報・イベント・観光・計画策定・福祉・清掃・工事など25分野、47都道府県、公告日、入札方式で絞り込めます。さらに「過去の落札実績を調べる」に切り替えると、デジタル庁の調達ポータルが公開する落札実績オープンデータから、国の府省庁などの落札者・落札価格・落札日を件名・落札者名・法人番号・府省・期間で調べられます。会員登録やログインは不要で、検索結果はCSVで保存できます。

    入札情報サーチの使い方

    1. キーワードを入力する業務の内容を表す語を入力します。スペースで区切るとすべての語を含む案件を探します(例:観光 動画)。入力しなくても検索できます。
    2. 分野・地域を選ぶ25分野のボタンと都道府県を選びます。分野は複数選べ、選ぶと自動で検索します。
    3. 条件を絞り込む種別(役務・物品・工事)、入札方式、公告日、取得件数、プロポーザル・企画競争のみを指定します。
    4. 案件を確認・保存するカードを押すと官公需情報ポータルサイトの案件ページが開きます。★お気に入りやCSV保存も使えます。
    5. 過去の落札実績を調べる画面上部の「過去の落札実績を調べる」に切り替え、件名・落札者名・法人番号・府省・期間で国の落札実績を調べます。よく落札している事業者や落札価格の中央値も表示します。

    分野から入札案件を検索する

    分野を押すと、その分野の入札案件を検索します。システム開発・ホームページ制作・広報・イベント・観光・計画策定・福祉・清掃・警備・工事など、自治体と国の入札でよく出る25分野に対応しています。

    都道府県から自治体の入札案件を検索する

    都道府県を押すと、その地域の自治体(都道府県・市区町村)や国の出先機関が公告した入札案件を検索します。

    データ元:中小企業庁「官公需情報ポータルサイト」の検索API

    入札情報サーチは、中小企業庁が運営する官公需情報ポータルサイトの検索APIから、入札公告のデータを取得して表示しています。官公需情報ポータルサイトは、国の機関・独立行政法人・自治体などのサイトを巡回して公告を集めています。デジタル庁の調達ポータルのAPIは使っていません。サービスの詳しい説明は入札情報サービス(無料)をご覧ください。

    入札情報サーチのよくある質問

    Q過去の落札実績(落札者・落札価格)も調べられますか。

    A

    国の府省庁などの落札実績を調べられます。画面上部の「過去の落札実績を調べる」を選ぶと、デジタル庁の調達ポータルが公開する落札実績オープンデータから、件名・落札日・落札価格・落札者・法人番号を検索できます。自治体の落札結果は含まれないため、各自治体のホームページで確認してください。

    Q落札実績で、競合や相場を調べるにはどうすればよいですか。

    A

    件名のキーワード(例:システム 保守)と期間を指定すると、落札件数・落札価格の合計と中央値、よく落札している事業者の上位10社を表示します。事業者名を押すと、その事業者の落札実績だけに絞り込めます。法人番号でも検索できます。

    Q入札情報サーチは無料ですか。登録は必要ですか。

    A

    無料で、会員登録やログインも必要ありません。検索結果から各案件の公告ページや公告文書(PDFなど)を開けます。入札への参加手続きは、発注機関が指定する方法で行います。

    Qどこのデータを検索していますか。

    A

    募集中の入札は、中小企業庁が運営する官公需情報ポータルサイトの検索APIです。国の機関・独立行政法人・自治体などのサイトを巡回して集めた入札公告で、デジタル庁の調達ポータルに掲載された府省の公告も含まれます。過去の落札実績は、デジタル庁の調達ポータルが公開する落札実績オープンデータです。

    Q全国の自治体の入札案件をすべて検索できますか。

    A

    官公需情報ポータルサイトが収集している全国の自治体・国の機関の案件を検索できます。ただし、すべての発注機関の案件が収集されているとは限らないため、特定の自治体の案件を漏れなく確認したい場合は、その自治体のホームページや電子入札システムもあわせて確認してください。

    Qキーワードはどう入れると見つけやすいですか。

    A

    業務の内容を表す短い語がおすすめです(例:ホームページ、動画、窓口、清掃)。スペースで区切ると、すべての語を含む案件に絞り込みます。初期設定では案件の「件名」を検索するため、関係の薄い案件は混ざりにくくなっています。件数が少ないときは「検索範囲」を「件名+公告の本文で探す」に切り替えると、公告文の中に語が出てくる案件も含めて探せます(本文だけに一致した案件には「本文のみ一致」の印が付きます)。

    Qプロポーザルの案件だけを探せますか。

    A

    「プロポーザル・企画競争の案件だけを探す」にチェックを入れると、公募型プロポーザル・企画競争・企画提案の語を含む案件に絞り込めます。結果のカードには「プロポーザル」の印が付きます。

    Q一度に何件まで表示できますか。

    A

    公告日の新しい順に、最大500件まで取得できます(初期設定は100件)。該当する件数の合計も表示するので、件数が多い場合は分野・地域・公告日で絞り込んでください。

    Q検索結果を保存・共有できますか。

    A

    「CSVで保存」で、件名・発注機関・都道府県・公告日・URLなどを表計算ソフトで開ける形式で保存できます。検索条件はページのURLに反映されるため、URLを共有すると同じ条件で検索できます。★お気に入りはお使いのブラウザに保存されます。

    Q情報はいつ更新されますか。

    A

    検索のたびに官公需情報ポータルサイトから取得しています。同じ条件の検索結果は表示を速くするため30分間保存します。官公需情報ポータルサイト側の収集のタイミングによって、発注機関の公表から掲載まで時間がかかる場合があります。

    出典:募集中の入札は中小企業庁「官公需情報ポータルサイト」の検索API、過去の落札実績はデジタル庁「調達ポータル」の落札実績オープンデータ(政府標準利用規約2.0準拠)をもとに表示しています。分野は件名などから自動で分類しているため、実際の業務内容とは異なる場合があります。参加資格・日程・提出書類などは、必ず発注機関の公告・募集要項の原文でご確認ください。