用語集自治体予算・地方財政の基本用語

予備費とはよびひ

予備費の意味

予備費とは、予算外の支出や予算超過の支出に充てるため、歳入歳出予算に計上する経費です。一般会計には予備費を計上しなければならず(特別会計は計上しないことができます)、予備費は議会の否決した費途に充てることができません(地方自治法第217条第1項・第2項)。予備費を使うことを「充用」といい、長の権限で行います。災害など予測できない緊急の支出に使われ、計上額は各自治体が規模などに応じて判断します。

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予備費に関するよくある質問

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