用語集自治体予算・地方財政の基本用語

出納閉鎖とはすいとうへいさ

出納閉鎖の意味

出納閉鎖とは、前年度の歳入歳出に関する現金の出し入れを締め切ることです。普通地方公共団体の出納は翌年度の5月31日をもって閉鎖します(地方自治法第235条の5)。出納閉鎖後は前年度の収入・支出ができず、決算の数値が確定していきます。会計管理者は出納閉鎖後3か月以内に決算を調製して長に提出します(同法第233条第1項)。財政課では出納閉鎖後に、決算統計(地方財政状況調査)の作成に取り掛かります。

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出納閉鎖に関するよくある質問

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