用語集自治体予算・地方財政の基本用語

将来負担比率とはしょうらいふたんひりつ

将来負担比率の意味

将来負担比率とは、地方債残高、債務負担行為に基づく支出予定額、公営企業や第三セクターへの負担見込み、退職手当の負担見込みなど、一般会計等が将来負担すべき実質的な負債が、標準財政規模を基本とした額に占める割合を示す指標です。地方公共団体の財政の健全化に関する法律(財政健全化法)に基づく健全化判断比率の一つで、早期健全化基準は市町村(指定都市を除く)が350%、都道府県・指定都市が400%です(財政健全化法施行令第7条第4号。財政再生基準は設けられていません)。ストック(残高)の観点から財政の持続可能性を測ります。

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将来負担比率に関するよくある質問

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