用語集自治体予算・地方財政の基本用語
査定とはさてい
査定の意味
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本文で査定を詳しく読む
- 序章 予算は「自治体の意思」 0-3この記事の構成と読み方第11章から第17章は「予算査定 実践編」で、査定の方法そのものを扱います(各章の内容は0-4参照)。
- 第1章 予算の基本 1-2予算の諸原則 ― 総計予算主義・単一予算主義・事前議決の原則そのほかの原則として、予算統一の原則は、歳入を性質に従って、歳出を目的に従って款・項に区分するものです(地方自治法第216条)。予算公開の原則は、議決された予算の要領を住民に公表し(同法第219条第2項)、毎年2回以上、予算の執行状況などを住民に公表する(同法第243条の3第1項)ものです。
- 第2章 歳入の実態 2-1一般財源と特定財源 ― 使い道が自由なお金と決まっているお金この区別が予算づくりで重要なのは、事業の「本当のコスト」が一般財源の額で測られるからです。例えば総事業費1億円の事業でも、国庫補助金が5,000万円、地方債が3,000万円入れば、自治体が自由な財源から出す一般財源は2,000万円で済みます。
- 第4章 予算の一年 4-310月〜翌3月の動き ― 編成方針・要求・査定・議決予算編成の繁忙期は、予算編成方針が通知される10月から、議会の議決が出る翌年3月までの約6か月間です。中でも11月中旬の要求締切から翌1月下旬の首長査定までの約2か月半は、財政課・事業課とも業務量が最も多くなります。