用語集自治体予算・地方財政の基本用語

歳計剰余金とはさいけいじょうよきん

歳計剰余金の意味

歳計剰余金とは、決算の結果、歳入総額から歳出総額を差し引いて生じた剰余金です。原則として翌年度の歳入に編入しますが、条例または議会の議決により、全部または一部を基金に編入できます(地方自治法第233条の2)。また、剰余金の2分の1を下らない額は、翌々年度までに積み立てるか地方債の繰上償還に充てなければなりません(地方財政法第7条第1項)。多くの自治体では、決算確定後の9月補正予算で財政調整基金に積み立てます。

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歳計剰余金に関するよくある質問

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