用語集自治体予算・地方財政の基本用語
国庫支出金とはこっこししゅつきん
国庫支出金の意味
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本文で国庫支出金を詳しく読む
- 第2章 歳入の実態 2-1一般財源と特定財源 ― 使い道が自由なお金と決まっているお金この記事の架空の自治体であるみらい市(人口約5万人の一般市、一般会計当初予算約230億円)の設定では、市税・地方交付税・各種交付金などの一般財源が約120億円、国庫支出金・県支出金・市債・繰入金などの特定財源が約110億円です。一般財源の割合が約52%で、全国の市町村平均に近い構成です。
- 第10章 予算をめぐる自治体のリアル 10-5補助金頼みの事業構造と国の制度変更補助金頼みの事業構造とは、国庫支出金や国の交付金を財源とする事業に依存した状態のことで、自治体の負担が少なく実施しやすい一方、国の制度が変わると財源が失われ、事業の継続が難しくなるリスクを抱えています。