用語集自治体予算・地方財政の基本用語

基準財政需要額とはきじゅんざいせいじゅようがく

基準財政需要額の意味

基準財政需要額とは、各自治体が合理的かつ妥当な水準の行政を行うのに必要な一般財源を、全国一律の方法で計算した額です。行政項目ごとに「単位費用×測定単位(人口・面積など)の数値×補正係数」で算定し、合算します(地方交付税法第11条)。実際の歳出額ではなく「標準的な行政に必要な額」である点が重要で、臨時財政対策債の元利償還金なども算入されます。基準財政収入額との差額が普通交付税の交付額の基本になります。

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基準財政需要額に関するよくある質問

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