用語集自治体予算・地方財政の基本用語
決算とはけっさん
決算の意味
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- 第2章 歳入の実態 2-1一般財源と特定財源 ― 使い道が自由なお金と決まっているお金総務省「令和7年度市町村普通会計決算の概要(速報)」(令和8年9月29日公表)によると、令和7年度(2025年度)の全国の市町村(特別区を含む)の歳入総額は約74.5兆円、そのうち一般財源は約38.2兆円で、構成比は51.3%でした。
- 第3章 歳出の実態 3-1目的別分類と性質別分類 ― 歳出を2つの切り口で見る総務省「令和7年度(2025年度)市町村普通会計決算の概要(速報)」(令和8年9月29日公表)によると、令和7年度の市町村の歳出総額は約72.1兆円でした。
- 第4章 予算の一年 4-1予算は約2年半のサイクルで回る ― 編成・執行・決算予算のサイクルとは、1つの年度の予算について、編成の準備が始まってから決算が議会で認定されるまでの約2年半の流れです。会計年度そのものは4月1日から翌年3月31日までの1年間です(地方自治法第208条第1項)。
- 第5章 春〜夏:計画と評価 5-25月31日の出納閉鎖と決算作業の始まり出納閉鎖とは、前年度の現金の出し入れ(出納)を締め切ることで、翌年度の5月31日と定められています(地方自治法第235条の5)。出納閉鎖の日をもって前年度の会計の現金の動きが確定し、決算作業が本格的に始まります。