用語集自治体予算・地方財政の基本用語

会計年度独立の原則とはかいけいねんどどくりつのげんそく

会計年度独立の原則の意味

会計年度独立の原則とは、各会計年度の歳出はその年度の歳入で賄わなければならないとする原則です。自治体の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わり、各会計年度の歳出はその年度の歳入をもって充てなければなりません(地方自治法第208条第1項・第2項)。例外として、継続費の逓次繰越し、繰越明許費、事故繰越、過年度収入・過年度支出などが認められています。

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会計年度独立の原則に関するよくある質問

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