用語集自治体予算・地方財政の基本用語

実施計画とはじっしけいかく

実施計画の意味

実施計画とは、総合計画(基本構想・基本計画)の施策を具体化するため、今後3年程度に実施する事業と事業費を示す計画です。法令上の策定義務はなく(2011年(平成23年)の地方自治法改正で基本構想の策定義務も撤廃)、運用によります。多くの自治体では毎年度見直す「ローリング方式」を採り、夏ごろに事業の追加・修正を行います。実施計画に位置付けられた事業が翌年度の予算要求の前提となることが多く、予算編成と連動します。

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実施計画に関するよくある質問

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