用語集自治体予算・地方財政の基本用語

一般会計とはいっぱんかいけい

一般会計の意味

一般会計とは、福祉・教育・土木・消防など自治体の基本的な行政サービスに関する収入と支出をまとめて経理する会計です。普通地方公共団体の会計は一般会計と特別会計に区分されます(地方自治法第209条第1項)。特定の事業で収支を区分する必要がある場合は特別会計を設け、それ以外は一般会計で経理します。報道の「市の予算は○億円」は、通常この一般会計の当初予算額です。みらい市(この記事の架空例)の設定では一般会計当初予算は約230億円です。

関連する用語

本文で一般会計を詳しく読む

一般会計に関するよくある質問

用語集の一覧(209語)に戻る

↑