用語集自治体予算・地方財政の基本用語

EBPMとはいーびーぴーえむ

EBPMの意味

EBPM(Evidence-Based Policy Making、証拠に基づく政策立案)とは、統計データや効果検証の結果などの証拠に基づいて、政策の目的を明確にし、事業を立案・見直す考え方です。予算では、成果指標を設定し、事務事業評価やデータ分析を予算要求・査定の判断材料にする取組として広がっています。国では2017年(平成29年)の統計改革推進会議の最終取りまとめで推進が打ち出されました。法令上の実施義務はありません。

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