用語集自治体予算・地方財政の基本用語

普通交付税とはふつうこうふぜい

普通交付税の意味

普通交付税とは、地方交付税の総額の94%を占め、基準財政需要額が基準財政収入額を超える自治体に、その財源不足額に応じて交付されるものです(地方交付税法第6条の2第2項・第10条第1項・第2項)。総務大臣は遅くとも毎年8月31日までに交付額を決定します(同条第3項)。近年は7月下旬に決定されることが多く、令和8年度(2026年度)分は令和8年7月24日に決定されました。財源不足額が生じない自治体は不交付団体となり、普通交付税は交付されません。みらい市(この記事の架空例)は交付団体という設定です。

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普通交付税に関するよくある質問

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