用語集自治体予算・地方財政の基本用語

普通会計とはふつうかいけい

普通会計の意味

普通会計とは、自治体ごとに異なる会計の範囲をそろえて全国比較するため、地方財政状況調査(決算統計)で用いる統計上の会計区分です。一般会計に、公営事業会計以外の特別会計を合算し、会計間の重複を除いて作成します。法令上の会計ではなく、総務省が全国統一の基準で定めたものです。地方財政白書や経常収支比率などの財政指標は、普通会計の決算を基に算定されます。

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普通会計に関するよくある質問

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