AI耐災害デジタルコーディネーション デモ開発版 v1.4.18-demo / 平時〜復旧の防災AIワークフロー実証
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防災AIワークフローシステム

地域の備えを、計画から避難・復旧までつなぐ。

防災・減災・災害対応を、地域防災計画などの平時計画住民の備え・避難行動職員の情報整理・優先度判定の3つの側面から支えるデモです。AIは下書き・記載確認・情報整理に限定し、計画の承認や災害時の最終判断は職員が行います。

防災計画の作成・審査避難所運営・自治体BCP要配慮者の事前登録 警戒レベル別の避難判断職員による最終確認

運用フェーズ: 🟢 平時 🟡 警戒 🔴 発災 🔵 復旧 (平時 → 警戒 → 発災 → 復旧)

機能一覧

AIワークフロー24(住民向け3・職員向け18・共通3)+ MCPツール6 + 横断機能12。カードを押すと各ワークフローへ移動します。

表示を切替

MCPツール6機能

外部のAIクライアント(MCP対応)から mcp.php 経由で判定・検索を利用できます。接続手順は㉔利用ガイドへ。

search_disaster_guidance 防災・災害対応の根拠をWeb検索し、法令名・計画名つきで回答
check_response_completeness 災害別の対応・避難行動の確認候補(必須/要確認/参考)
get_disaster_workflow 災害別の標準対応フロー(平時→復旧、自動/AI支援/職員の区分つき)
list_emergency_supplies 世帯の状況に応じた非常持ち出し品・備えリスト
suggest_support_programs 支援制度・事前確認の列挙(案内漏れ防止)
check_evacuation_action 警戒レベル・状況からの避難行動/生活再建の判定

横断機能12機能

画面をまたいで働く共通機能です。安全な取扱い・オフライン・カスタマイズ性を支えます。

公式情報表示 気象庁の警報・注意報・地震情報をAIと区別して青枠表示
オフライン対応(PWA) 通信断でも画面・前回の判定結果・クイズが使える。ホーム画面追加対応
CSVルールエンジン 判定ロジックをCSVで管理。プログラム変更なしで自治体差し替え
ルールCSV検証 列名・条件式の誤記を㉑の検証パネルで検出
引継コード 6桁コード+QR。30分で自動削除・1回読むと消える・個人情報なし
書類・写真AI読取 多層検証つきアップロード→AI抽出。ファイルは保存しない
避難所空き状況の公開 開設中の避難所と混雑状況をホーム・③に表示
職員認証・監査ログ 職員画面と書き込み操作をパスワードで保護し、操作を記録
レート制限 AI機能への過剰アクセスを制限(APIキー保護)
受付番号サーバー発番 複数の受付端末でも番号が重複しない
CSVエクスポート/取込 案件・避難所・ログのダウンロードと避難所リスト一括取込
アクセシビリティ・多言語 文字サイズ・高コントラスト・ダークモード・やさしい日本語/English・印刷

🕒 いつ・どの画面を使う?(4つのフェーズ)

災害対応は「平時 → 警戒 → 発災 → 復旧」の4つの時期で必要なことが変わります。各画面の上部にも「使う時期」が表示されます。

🟢 平時

計画する・そなえる・登録する

🟡 警戒

判断する・逃げる準備

🔴 発災

受け付ける・振り分ける

🔵 復旧

再建する・振り返る

利用状況(直近30日)

件数のみを記録しています。入力内容・個人情報は記録していません。詳細は㉑災害対応ダッシュボードをご覧ください。

総利用回数

536

画面表示・機能実行の合計

防災プロフィール登録

32

引継コードを発行した件数

避難所受付での引継

29

職員が読み込んだ件数

推定短縮時間

209

受付1件18分・短縮率40%で試算

AI機能の利用

733

相談・根拠検索・書類読取

この実証で支援する業務

「誰が・いつ・最初に何をするか」の順に整理しました。担当画面から、そのまま操作を始められます。

誰がいつ最初にすることこの実証での支援担当画面
住民平時備えを相談し、要配慮事項を登録する世帯の状況に合わせた備えを案内し、受付用の引継コードを発行① 相談② 登録
住民警戒・復旧警戒レベルに応じた行動や生活再建制度を確認する避難行動・避難先・罹災証明・支援制度を案内③ ナビ
計画担当平時対象の計画を選び、下書きを作る7種類の計画ごとに構成案と下書きを作成④〜⑩ 作成
計画担当改定時既存文書またはサンプルを選び、審査する計画ごとに5件のサンプルを用意し、8項目100点で不足・矛盾を整理⑪〜⑰ 審査
災害対応職員発災避難者・支援要請を受付する防災プロフィールの引継コードを読み込み、聞き取りを迅速化⑱ 受付
災害対応職員発災優先度候補と不足情報を確認する要配慮・被害・孤立状況を整理し、対応候補を提示⑲ 判定支援
全職員随時制度・計画の根拠を確認する防災計画・制度の根拠を検索して提示⑳ 根拠検索
管理・復旧担当発災〜復旧未対応案件と復旧進捗を把握する要請件数・避難所状況・未対応・復旧進捗を可視化㉑ 状況把握

まず、あなたの役割を選んでください

誰が、いま何をするか

役割ごとに、最初に開く画面と次の操作をまとめています。

災害対応職員

受付し、対応の優先度を整理する

今すぐすること避難者・支援要請を受付し、対応候補を確認します。

  1. ⑱ 引継コードを読み込み受付
  2. ⑲ 優先度候補と不足情報を確認
  3. ㉑ 全体の対応状況を把握

AIは下書き・情報整理を支援します。計画の承認、避難指示、支援優先度の最終判断は権限を持つ職員が行ってください。

緊急時は、必要な操作だけを表示

緊急時モード

警戒・発災時は、次の3画面から状況に合う操作を選んでください。