自治体AI 使い方セミナー

自治体職員130人以上が参加したオンラインセミナーの動画

説明者
 自治体用AI ヤマトくん 公式インストラクター
  茨木雄太(アンドドット株式会社 代表取締役)
挨拶
 元 総務副大臣 内藤正光

1. 新コンセプト:すべての課に、専門のAIエージェントを

「ヤマトくん」の核となるコンセプトは、「すべての課に専門AIエージェントをつなぎ、真の行政DXを実現する」というものです。これまでのシングルAI方式から、最先端の「マルチAIエージェント方式」へと劇的な進化を遂げました。

新開発の「コネクトハブ方式」を採用し、農林課、子育て課、防災課といった自治体のあらゆる部署に対応する約80種類の専門機能を統合。わずかな指示を出すだけで、各業務に特化したAIエージェントが自動で最適解を導き出します。全国627自治体での導入実績を背景に、公務員の皆様の「定型業務のゼロ化」を目指します。

2. 多彩な専門機能(全80機能の一部紹介)

「ヤマトくん」は、庁内のあらゆるシーンを網羅します。

・議会・企画: 議会答弁作成、総合計画立案支援、EBPM支援
・総務・人事: 起案書・稟議書作成、例規・条例差分チェック、採用・研修計画
・広報・窓口: SNS記事作成、広報紙作成、多言語窓口案内、やさしい日本語変換
・防災・安全: 地域防災計画策定、緊急情報メール作成、避難所運営マニュアル
・専門課支援: 農業振興計画、子育て支援企画、税務通知文、工事仕様書作成支援
・業務効率化: 会議議事録(音声文字起こし)、パワポ資料構成、Excel関数相談

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