ゲスト:総務省 行政経営支援室・地域DX推進室 理事官 小山 里沙 氏
自治体のDX(デジタル化)は、いま新しい段階に入っています。AIを日々の業務に取り入れ、行政のあり方そのものを変えていくAX(AIトランスフォーメーション)への流れが、全国で一気に広がりはじめました。
そこで自治体AI研究会では、総務省 行政経営支援室・地域DX推進室 理事官の小山 里沙 氏をゲストにお招きし、特別オンラインセミナーを開催しました。前半は小山氏より、国として自治体AX/DXをどう後押ししていくのか、自治体はこれから何に取り組めばよいのかをメインテーマとしてご講演いただきました。
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動画は会員限定ですが、この講演会から始まった全国自治体と法人会員との自治体AXのワークフローPoCは、どなたでも試していただけます。
総務省にて、地方公共団体の行政経営支援と地域DXの推進を担当。全国の自治体がデジタルを活用して住民の利便性向上と自治体業務の効率化をより高めていけるよう、国の立場から政策の企画・推進に取り組む。
2017年よりソフトウェアエンジニアとして多様な業界の事業開発に従事。2023年にAX(AI Transformation)特化のアンドドット株式会社を設立。350以上の企業・250以上の自治体のAI活用を支援。福岡県 DXプロデューサー、名古屋市 DX推進計画 有識者も務める。
自治体AI研究会は、全国の自治体職員のみなさまとともに、行政現場のためのAI活用を考え、学び合うコミュニティです。毎月の勉強会では、いま行政に役立つAIの最新動向をわかりやすくお伝えしています。活動内容は、月1回のセミナーにはじまり、導入事例や実践ノウハウの情報発信、業務改善から人材育成までを見据えた自治体DX・AXの情報提供まで、幅広く取り組んでいます。ご関心のある自治体のみなさま、ぜひお気軽にご参加ください。