セミナー 「AI源内と自治体DX」デジタル庁 山口参事官

【オンラインセミナー】 政府におけるガバメントAI「源内」の取組について ~政府による活用をAIの社会実装の起点とする~

AI法の施行に伴い、ガバメントAI「源内」が無償OSSとして公開されました。行政DXは今、大きな転換点を迎えています。
政府自らが先導する生成AI利用環境「源内」の実装が進むなか、自治体やベンダー各社も対応に追われているのが現状です。
そこで、全国872自治体・104社で構成する当応援団では、デジタル庁や各自治体の「源内」OSSへの取り組みを強力に支援すべく、デジタル庁の山口参事官をお招きした特別オンラインセミナーを実施しました。

実際に源内を利用される方はこちらへ

日時:6月24日(水)
対象:全国874自治体の職員

デジタル庁の山口真吾参事官をお招きし、「行政AI実装の方向性と『源内』OSS公開の背景」と題してご講演いただきました。
AI法施行という変革期において、ガバメントAI「源内」がOSSとして公開された社会的背景や、今後の行政におけるAI実装の具体的な方向性について言及されました。
また、今後の機能拡充に向けたロードマップや導入日程に加え、自治体が安全かつ効果的にAIを運用するための体制整備、およびデータガバナンスの要点について詳しく解説をいただきました。

◆ 登壇者
山口 真吾 氏[デジタル庁 参事官(AI実装戦略総括)]
1995年郵政省(現総務省)入省。情報通信政策、電波・放送システム、AI政策を専門とする。
慶應義塾大学准教授、総務省宇宙通信政策課長、電気通信技術システム課長、内閣府宇宙開発戦略推進事務局参事官等を歴任。
早稲田大学理工学部卒、英国City University修士。

茨木雄太 氏[アンドドット株式会社 代表取締役]
2017年よりソフトウェアエンジニアとして多様な業界の事業開発に従事。2023年にAX(=AI Transformation)に特化したアンドドット株式会社を設立。+350企業、+250自治体に対してAXを支援。他、福岡県や名古屋市などのDX政策アドバイザーも兼任。

◆ 「自治体AI研究会」とは
自治体AI研究会は、全国の自治体職員のみなさまとともに、行政現場のためのAI活用を考え、学び合うコミュニティです。毎月の勉強会では、いま行政に役立つAIの最新動向をわかりやすくお伝えしています。
活動内容は、月1のセミナーにはじまり、導入事例や実践ノウハウの情報発信、業務改善から人材育成までを見据えた自治体DX・AXの情報提供まで、幅広く取り組んでいきます。

ご関心のある自治体のみなさま、ぜひお気軽にご参加ください。


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